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神戸市須磨区めぐみ鍼灸院・

起立性調節障害

若年層の疲れや吐き気など

最近若い人、特に中学生くらいに多い「起立性調節障害」という病気。

怠けやさぼりではないけれど、学校に行けない場合があります。全身がだるい、朝起きにくい、めまい、はきけ、朝ぐずぐずしてしんどいけど夕方になると元気、体を横にして寝ると楽である・・・など。

この病気の大事なところは本人の辛さに反して、他人に理解されにくいと言う一面があります。体調が悪いのに怠けではないかと誤解され、また新たなストレスがかかり、症状が悪化するという負のスパイラルが続くと重症化し、「うつ病」などを引き起こす場合もあります。まずはこの病気を知る事、正しく理解する事が重要なのです。

読んで字のごとく、立っている事が難しいので、いわゆる「うつ病」などの精神疾患とも異なります。学校が嫌い、友達付き合いで悩んでいる、というようなことは比較的少ないようです。それよりも、とにかくしんどくて、起き上がったり動いたりができないのです。

身体が大人になっていく過程でまだ不安定な時期に、色々なストレス(現代社会は色々と難しい時代ですので、決して今の大人の自分の子供時代の尺度で測ってはいけません)があいまって、自律神経などのバランスが崩れてしまうのです。回復に数年を要する場合もあります。

鍼灸治療はこの自律神経症状などのバランスを整えることを目指し、人間が持っている自然治癒力(怪我や病気を自然に治していく本来持っている力)を引き出し、さきほど述べた負のスパイラルを改善していきます。薬などの副作用はありませんし、何より若い方は悪化も回復も大人に比べて早い傾向にありますので、ぜひとも、鍼灸治療を試されることをお勧めします。

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